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ペットフードに問題あり

人間と同様に多くの病気が表面化してきたのも、ペットフードの普及が始まってからの現象なのではないか?そう考えはじめると、いろんな疑念がむくむくとアタマを持ち上げてくる。

食品会社のラベルの貼り替え事件を思い出してほしい。いろいろきびしい管理下に置かれているはずの人問の食べ物でさえあんなていたらくなのだから、法的なしばりがなく、ラベルの表示についてすら何の規制もないペットフードを「信用しろ」という方が無理というものだ。

ある先生は言う「病気の原因の多くは食べ物だと思うんですが、それはわれわれがいちばん知らない部分だったりするわけです。大学の授業で栄養学とかがあるわけじゃないですし。

僕の中で、ドッグフードがよくないことはもう決まっていることなんですが、それは開業して多くの症例を見てきて、その中からどうやらそうなのではないかと感じ取ってきたことなんです。

犬の皮膚病の深刻さとかガンの発症率を考えたときや、タンパク質の過剰摂取による肝臓病とかもそうですが・状況はまともじゃない。そんなに出なくてもいいだろうというぐらい出てますから・・それはいろん要素が複合的に組み合わさって出るんでしようけれども、やつぱり口から入れるものの影響がいちばん大きいことは明らかです」・・と。

また、ある先生は、「アレルギーは食べ物からきていることがかなりあります。悪いフードはほんとに悪いですよ。その子の体質によって合う合わないはあると思うんですけど、皮膚病の原因とか消化器系の病気の原因をつくっているものもあります。とくに安売りの粗悪品とかはかなり身体に悪い。また、猫用のキャツトフードには重金属の汚染すらある。

私の病院には、水銀と鉛とアルミとダイオキシンのサンプルがあるんで、それが動物に蓄積されているかどうかをチェックするんですけど、かなり出ます。それは口から入るもの、おもに食べ物と水ですね。一度全部調べてみたら、ドッグフードよりもキャツトフードに圧倒的に反応が出てびっくりしたことがあります。やつぱり海の魚とかを使うからでしょう。だから発ガン性もあるでしょうし、皮膚のトラブルの原因にもなる。」

さらに、「ペットフードの中にペットが入っている・まさか、と思う向きもあるだろう。しかし、本当に起こっていることなのだ。ペットの肉は、屠殺場で人間の消費用にまわ せなかった他の肉と混ぜられる。

その内容は、スーパーマーケツトから返品された腐つた肉や、レストランから出る脂やゴミ、道端で死んだ動物、果ては動物園で死んだ動物とさまざまだ。」・・・と。まさかと思うだろうが本当である。ペットフードの工場の従業員の証言らしい。

ワンちゃんも家族なんだから、家族として三度のご飯は作って欲しいものですね


犬の乳酸菌やペット関連グッツの販売。当室と共同で犬のアトピーに取り組んでいただいております。
■株式会社ズーム
http://www.xoom.co.jp
 

*ペットフードで健康になる(著)坂本徹也


アトピーや腸内細菌について取材を受けた内容が掲載されています。