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ステロイド処方の是非
獣医畜産大学、犬猫病院などのアトピー治療方法を検索すると、殆どが人間のアトピー治療と同様に薬物治療となっている。ステロイドホルモン剤を中心にした塗布、摂取で一時的な解決につなげる対処療法となっている。
また、薬物ではなく自然療法を行っている治療所においても、酵素やビタミンなどのサプリメントを使用しての治療となっている。本当に良くなるのであろうか?・・・いや、根源的には良くならないが、直ぐ痒みや感染を防いでやれば良いのでしょう、最初は・・・。
しかし、再発は目の前であり再度の治療も同様の処置となり、根源的な解決にはならないことに、飼い主は治療費の問題か愛情の問題か納得いかなくなるのである。
どちらとも言えようが、後者であれば人間のアトピーと同様に大きなトラブルは発生する・・・人間のように保険が利かないから。ここにその実態を確認してみたいと思う。
可愛いワンちゃんが痒がったり、毛が抜けたりすれば誰も悲しいし、何とかしてやりたいと直ぐに病院へ走る。夜もワンちゃんの掻いている音を聞いて居たたまれなくなる。直ぐに解決するためには、ステロイド剤を処方して、一時的に解決を殆どの飼い主さんがします。
しかし、継続となると多くのお金もかかり、数回目に同様の処置であれば、「不安」がよぎるでしょう。何処まで続くのだろう?獣医も「ま、このまま死ぬまで続きますよ、仲良く付き合っていくしかないのです」と、、、そしてさらにステロイド剤を処方されます。病院によっては異なりますが、その処置には人間では考えられない費用を支出することになるのです。
そんな、ワンちゃんを毎日世話しながら進行しますが、その先どんなことになるのか、見たくはありません。人間であれば、死ぬまでお世話できますが、、、いや、世話しなければならないのです。ワンちゃんは、、、、、聞きたくない内容です。
人間社会においてのアトピー環境も、世間では厳しい環境にあります。学校や仕事にも支障を来たして、結果的にドロップアウトする方も少なくありません。厳しい現状です。ワンちゃんは、人間のためにどんな働きをしているのか・・・?、、それは、癒しのためなのです。
そのワンちゃんが、朝も昼も夜中も痒くかき崩し、感染して毛も抜ければ、、どうなるのでしょう。
それを維持するには、治療費にて大きな金額を必要とするのです。通常、普通のワンちゃんが1ヶ月にかかる費用が14000円ですが、、その数倍の費用が必要となります。そして、獣医も人間と同様に商的に考えれば、数が必要となるのでしょう。
まずは、注射で一時的に解決を図る。多くの説明をして、「一緒に頑張りましょう」という先生は少ないでしょうし、居ないでしょう。どうしたものですかね、、ワンちゃんも人間も・・・アトピーは大変です、、いつも痒いから・・癒されるほうにもストレスがたまってしまうのですから、、、。
基本的には、ステロイド剤の処方は、良くなることはないと判断している。ホルモンは、体の根幹を揺さぶる重要な生理物質で、超微量で作用してゆきます。
人間においても一生で約1gしか産生できないのですから、ワンちゃんであればその5分の1ということになるでしょう。
一度侵入を始めて作用させるようになると、自己の産生したホルモンはその場所に作用しなくなり、外部摂取のホルモンの記号となります。それを外すと、重要な働きはしなくなり体は正常に働きません。特に自律神経は大きく外れ、この社会での正常感覚はなくなってきます。また、抗炎症作用や抗ストレス作用もしますので、傷や精神も狂ってくるのです。・・・厳しいです。考え方ですが、、、愛があればこの処方をやめ、根源的に解決する方法を選択すべきでしょう
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アトピーや腸内細菌について取材を受けた内容が掲載されています。
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